2014年10月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ひと

最近のコメント

最近のトラックバック

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月

2014年2月27日 (木)

3月定例楽風塾の予定

ようやく寒さが一段落という感じです。お隣の紅白の梅も、昨年よりは遅いようですが、咲き始めました。

2週続けてということになりますが、3月定例楽風塾の予定は下記のとおりです。

3月2日(日)午前11時から午後3時頃まで

邦楽器の基本的奏法を仲林師匠に習います。

参加費1500円(昼食付)

ふるってご参加ください。

 

2月の定例楽風塾の様子

2月22日(土)午前11時から午後3時頃まで

主に水道管尺八を使って、基本的奏法をお稽古しました。

Dscf1052

参加して頂いた皆さん、熱心に取組み、練習の実を上げました。

 

2014年2月21日 (金)

明日2月22日 楽風塾開催

2月定例楽風塾

日時 2月22日(土)午前11時~午後3時頃まで

内容 篠笛と尺八の基本奏法

    基本的な奏法を習い、合奏します。

仲林光子作曲 旅路

宮田耕八朗作曲、五月のうた1番

参加費1人1500円です。

まだまだ寒い日が続きますが、是非ご参加ください。

2014年2月16日 (日)

尺八の音の出し方

 本ブログ管理人は邦楽初心者であり、今年は真面目に尺八に取り組んでみようと思っています。稽古時に頂いた注意点や自身の気づきなどを書いていけたらと思っております。

 

 尺八は中々音の出にくい楽器と言われています。唇と尺八の角度や位置関係を変えながら試していると何となく「音」は出るようになりました。しかし、その「音」はポワァーとしており、どうも尺八本来の音ではなく、美しい音にも聞こえません。

 矯正して頂いた注意点は概ね下記のような点でした。

・呼吸は腹式呼吸。腹斜筋でしっかりと口から息を吸う。

・唇は両端を少し引っ張り、締める感じ。頬は膨らませない。

・「ポッ」と発音する直前の口の形。言葉は出さず、息を出す。

・腹式呼吸で高めた腹圧をいったん口の辺りで受け止める感じ。

・息は管の中へではなく、真っ正面に向けて吐く。管の中に半分、外に半分というのでもないようです。

・息はまっすぐな細い息。口の前にストローを置いてそこを通すイメージ。

・この息を自由にコントロールすることによって音を作る。

確かにこのようなことを気をつけて音出しすると、少し音が変わってきたような気もします。口付近の今まで使ったことがない筋肉の働きが必要で難しいです。矯正して頂いた姿勢は鏡を見ながら吹くと自分で修正しやすいです。指の動きに注意が向くと、基本の吹き方がずれてしまったりして、そのあたりを練習によって慣れていく必要がありそうです。細い息をコントロールできると、音の輪郭がはっきりと出て、尺八の音らしく聞こえるようです。息の加減で音程も変わってしまいますので、正確な音程を取れるようになるまではまだまだ道程が長いです。

2014年2月13日 (木)

2月、3月の楽風塾の予定

2月定例楽風塾

日時 2月22日(土)午前11時~午後3時頃まで

内容 篠笛と尺八の基本奏法

    基本的な奏法を習い、合奏します。

仲林光子作曲 旅路

宮田耕八朗作曲、五月のうた1番

参加費1人1500円

3月定例楽風塾

日時 3月2日(日)午前11時~午後3時頃まで

内容 邦楽器入門

    興味のある楽器について基礎を習います。

参加費1人1500円

お問い合わせは管理人までお願いします。

2014年2月12日 (水)

scola スコラ 坂本龍一 音楽の学校 シーズン4

 Eテレで現在放送している「スコラ 坂本龍一 音楽の学校 シーズン4」毎週木曜午後11時25分~11時55分(再放送木曜午前0時30分~)は管理人が好きな番組ですが、ちょうど現在、「日本の伝統音楽」を取り上げています。

 坂本教授がどういう切り口で日本の伝統音楽を取り上げるのか大変楽しみです。第1回を見逃された方も翌週水曜の深夜に再放送がありますので、(本日2月12日深夜)まだ間に合います。

 2月6日(木)   第1回「日本の伝統音楽」(1)
 2月13日(木) 第2回「日本の伝統音楽」(2)
 2月20日(木) 第3回「日本の伝統音楽」(3)
 2月27日(木) 第4回「日本の伝統音楽」(4)
 3月6日(木)  第5回「日本の伝統音楽」(5)
 

2014年2月11日 (火)

山本邦山先生ご逝去

人間国宝の山本邦山氏死去=尺八奏者、76歳(時事)

尺八奏者で多彩なジャンルでの共演で知られる人間国宝の山本邦山(やまもと・ほうざん、本名泰正=やすまさ)氏が10日午前、東京都板橋区の病院で死去した。76歳だった。大津市出身。葬儀日程は未定。喪主は長男で尺八奏者の真山(しんざん、本名英則=ひでのり)氏。

幼時より父の手ほどきを受け、中山蝶山氏に師事。独奏や箏(こと)、三弦との合奏など伝統的な邦楽演奏、作曲に加え、1967年には米国のジャズ祭に出演。その後も、ジャズやクラシックなど異分野との共演に積極的に取り組み、「尺八ルネサンス」と呼ばれるブームの立役者になった。
 「悪魔が来りて笛を吹く」(79年)など映画音楽多数。東京芸大教授も務めた。2002年に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定され、11年度の芸術院賞を贈られた。 (2014/02/10-16:09)

管理人のような邦楽の素人でもその活躍ぶりが耳に届くほどの著名な先生であり、惜しまれます。ご冥福をお祈りします。著された「尺八演奏論」出版芸術社 からは学ぶべきことが多く、繰り返し手にとりたい本です。

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »