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楽風塾の様子

2014年5月20日 (火)

5月定例会

5月17日定例会

前半は、旅路とさくらを、笛・尺八で練習しました。

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後半は、さくらを題材に三味線の基本的奏法を学びました。

次回は、6月8日(日)午前11時から午後4時頃までを予定しています。

2014年4月 7日 (月)

4月定例楽風塾

4月6日午前11時~午後4時頃まで、4月の定例楽風塾が開かれました。

午前中は、三味線入門。

三味線の構え方やバチの持ち方から始まり「さくらさくら」と阿波踊りの伴奏の簡単なフレーズを使って、三味線の初歩を学びました。

昼食後、三味線のおさらいをした後、

笛や尺八で仲林先生作曲の「旅路」やお囃子のお稽古などをしました。

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 ご近所の方も新しく参加して頂けました。今後とも誰ども楽しくお稽古できるよう努めていきたいと存じます。

2014年3月 4日 (火)

3月定例楽風塾の様子

3月2日(日)、雨が降り、寒い日でした。

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 笛、尺八、太鼓の基本的奏法を学び、お囃子の練習をしました。

 

 今後とも邦楽入門編として様々な楽器のお稽古を予定しいます。

 

2014年2月27日 (木)

2月の定例楽風塾の様子

2月22日(土)午前11時から午後3時頃まで

主に水道管尺八を使って、基本的奏法をお稽古しました。

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参加して頂いた皆さん、熱心に取組み、練習の実を上げました。

 

2013年10月 2日 (水)

第3回楽風塾

2013年9月28日(土)午後1時より お天気にも恵まれました。sun

第1部 シタールに親しむ

講師は辰野基康先生です。

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シタールとは、インドに伝わる伝統楽器です。

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参加者がシタールを覗き込んでいるところ。構造的には日本の箏や琵琶と似ているようです。「さわり」と呼ばれる部分があるところなども。主音律は一弦で弾くとのことです。共鳴をさせる大きなかぼちゃのような物がついており、竿の部分も空洞です。共鳴弦があり、倍音を響かせるそうです。

前回に引き続き、インドの詩人タゴールが作った「花よ風よ」の合奏を練習good

辰野先生の演奏もお聞きしました。この楽器独特の不思議な魅力があります。

第2部は箏曲七声楽印のミニ演奏会

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宮城道雄作曲「秋の調べ」

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仲林光子師匠のお母様である鈴木いね子先生編曲の「庭の千草」

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同じく鈴木いね子先生編曲の「椰子の実」

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最後は仲林光子師匠作曲の「つくつく法師」。蝉の短い生を歌う曲です。

新しい参加者もあり、懇親会も楽しく過ごせました。

10月は休会として、11月に開く予定ですのでどうぞご参加ください。note